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日本語

formamide

|form-a-mide|

C2

🇺🇸

/ˈfɔrməˌmaɪd/

🇬🇧

/ˈfɔːməmaɪd/

amide of formic acid

ギ酸のアミド

語源
語源情報

「formamide」は「formic」(ラテン語の「formica」「アリ」の意。ギ酸の由来)と化学接尾辞「-amide」(フランス語 'amide'、最終的には 'ammonia' と関係)を組み合わせた語に由来する。

歴史的変遷

「formic」はラテン語『formica』(アリ)に由来し、ギ酸がアリから得られたことに因む。19世紀に有機化学の命名法が整備される中で「form-(formyl)」と「-amide」を組み合わせた名称が一般化し、『formamide(ホルムアミド)』が定着した。

意味の変化

当初「formic」はアリに関連する物質を指していたが、次第に「formamide」はギ酸の最も単純なアミドであり、特定の化学試薬・溶媒を指す語として定着した。

品詞ごとの意味

名詞 1

a colorless, hygroscopic liquid with the formula HCONH2; the simplest amide of formic acid, used as a solvent and as a chemical intermediate/reagent.

無色の吸湿性液体(HCONH2)。ギ酸の最も単純なアミドで、溶媒や化学中間体・試薬として用いられる

Formamide is used as a solvent in some organic syntheses and has a relatively high boiling point.

ホルムアミドは一部の有機合成で溶媒として使われ、比較的高い沸点を持つ。

同意語

最終更新時刻: 2025/08/28 01:17