fence-sitter
|fence-sit-ter|
B2
🇺🇸
/ˈfɛnsˌsɪtər/
🇬🇧
/ˈfensˌsɪtə/
not choosing sides; undecided
どちらつかず/決められない
語源
語源情報
「fence-sitter」は英語に由来し、文字どおり『フェンス(さく)に座る人』というイメージから、両側の間にいることを示す表現として生まれた。
歴史的変遷
この語は19世紀の英語表現「sit on the fence」から発展した。元は文字どおりの意味だったが、次第に優柔不断や中立の比喩的表現になり、名詞形『fence-sitter』が生まれた。
意味の変化
当初は『フェンスに座る』という文字どおりの意味だったが、時代とともに『どちらの側にもつかない人』という比喩的な意味に変化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a person who refuses or avoids taking a side in an argument, election, or decision; someone who remains neutral or undecided.
議論・選挙・決定などでどちらの側にもつかない(決められない・あいまいにしている)人
She was branded a fence-sitter after declining to endorse either candidate.
彼女はどちらの候補にも支持を表明しなかったため、フェンスシッター(どちらつかずの人)とみなされた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/15 20:02
