evil-doing
|e/vil/do/ing|
B2
/ˈiːvəlˌduːɪŋ/
bad action
悪い行為/悪事
語源
語源情報
『evil-doing』は古英語に由来し、『evil』は古英語の「yfel(イーフェル)」に、動詞『do』は古英語の「dōn/don(ドーン/ドン)」に由来し、動名詞化の接尾辞「-ing」によって「doing(行為)」が形成され、最後に『evil』+『doing』で現代の複合語が作られました。
歴史的変遷
『evil』は古英語の「yfel」から、『do』は古英語の「dōn」から発展し、中英語を経て『evil』や『do/doing』となり、やがて複合して現代英語の『evil-doing』になりました。
意味の変化
もともとは『悪さ(evil)』と『行為(doing)』という個別の意味を持っていましたが、結合されて『道徳的に悪い行為(悪事)』という現在の意味になり、この意味は現代まで大きく変わっていません。
品詞ごとの意味
名詞 1
an action or act that is morally wrong, wicked, or criminal; wrongdoing.
(道徳的に)悪い行為・悪事
The novel explores the causes and consequences of evil-doing.
その小説は悪事(あくじ)の原因と結果を探る。
同意語
反意語
イディオム
最終更新時刻: 2026/01/14 07:49