enzyme-inhibiting
|en-zyme-in-hib-it-ing|
🇺🇸
/ˈɛnzaɪm ɪnˈhɪbɪtɪŋ/
🇬🇧
/ˈɛn.zaɪm ɪnˈhɪbɪtɪŋ/
stops or reduces enzyme action
酵素の働きを止める・弱める
語源
「enzyme-inhibiting」は名詞『enzyme』と動詞『inhibit』の複合語に由来します。『enzyme』は新ラテン語/ギリシャ語の『enzymon』に由来し、『en-』は「内・中」を、『zyme(zymē)』は「酵母・発酵物」を意味しました。『inhibit』はラテン語の『inhibēre』に由来し、『in-』は「内(または反対)」を、『hibēre(habēre と関連)』は「抑える・保持する」を意味していました。
『enzyme』はギリシャ語の『enzymon』から新ラテン語を経て現代英語の『enzyme』になりました。『inhibit』はラテン語『inhibēre』から医学・科学用語として取り入れられ、英語で『inhibit』となり、名詞『enzyme』と現在分詞形の組み合わせで形容詞的な『enzyme-inhibiting』が作られました。
もともと『zyme(酵母)』は発酵を引き起こす物質を指し、『inhibēre』は『抑える』ことを意味しましたが、現代では両者が結合して『酵素の作用を抑える(阻害する)』という生化学・薬理学上の意味で用いられます。
品詞ごとの意味
形容詞 1
causing inhibition of enzyme activity; able to reduce or block the action of one or more enzymes (used in biochemistry, pharmacology, toxicology).
酵素の活性を阻害する(酵素の働きを弱める・遮断する性質)
The drug has enzyme-inhibiting properties that slow down metabolism.
その薬は酵素阻害性の性質を持ち、代謝を遅らせる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/27 01:54
