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日本語

endoplasm

|en-do-plasm|

C2

🇺🇸

/ˈɛn.dəˌplæzəm/

🇬🇧

/ˈen.dəˌplæz(ə)m/

inner cytoplasm

細胞の内側の細胞質

語源
語源情報

「エンドプラズム」はギリシャ語に由来し、特に「endon」と「plasma」に由来する。『endon』は「内側」を、『plasma』は「形成されたもの・かたち」を意味した。

歴史的変遷

『エンドプラズム』は近代の学術用語として(新ラテン語/19世紀ごろの造語を経て)ギリシャ語の語根『endon』+『plasma』から作られ、英語に定着した。

意味の変化

当初は「内側に形成された物質」を指す語構成だったが、次第に「細胞の細胞質の内側部分」を特定して指す語になった。

品詞ごとの意味

名詞 1

the inner, usually more granular and dense part of the cytoplasm of a cell, contrasted with the ectoplasm (the outer, clearer layer).

細胞質の内側にある、通常より粒状で濃い部分(外側の透明な層であるエクトプラズムと対照的)

Under the microscope, the endoplasm appeared granular and contained many organelles such as mitochondria and ribosomes.

顕微鏡で観察すると、エンドプラズムは粒状に見え、ミトコンドリアやリボソームなど多くの細胞小器官を含んでいた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/13 08:44