electronegative
|e-lec-tro-neg-a-tive|
/ɪˌlɛktrəˈnɛɡətɪv/
tends to attract electrons
電子を引きつける傾向
語源
「electronegative」は接頭辞「electro-」(ギリシャ語 ēlektron に由来、ラテン語/新ラテン語の 'electricus' を経由)とラテン語の『negativus』(『negare』に由来)を結合してできており、『ēlektron』は『琥珀』を意味し(後に電気と結びついた)、『negare』は『否定する/否む』を意味していました。
「electronegative」は19〜20世紀の近代科学英語で、化学用語と電気用語が結びつく中で成立しました。名詞の「electronegativity」は1930年代に(リンウス・ポーリングらによって)普及し、そこから形容詞が形成されました。
構成要素は当初『電気的』『負の』といった意味合いでしたが、やがて化学における『共有結合で電子を引き付ける傾向がある』という技術的意味に定着しました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
in chemistry: having a tendency to attract electrons toward itself in a chemical bond (high in electronegativity).
化学:共有結合で自分の方へ電子を引き寄せる傾向がある(電気陰性度が高い)
Fluorine is the most electronegative element.
フッ素はもっとも電気陰性度が高い元素です。
同意語
反意語
形容詞 2
having or tending toward a negative electric charge (used more generally or in physics contexts).
負の電荷を帯びている、または帯びやすい(より一般的・物理的な文脈)
The particle behaved as if it were electronegative in the field.
その粒子は場の中で電気的に陰性であるかのように振る舞った。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/03 16:16
