ecdysis
|ec-dy-sis|
C2
/ˈɛkdɪsɪs/
shedding the outer skin or cuticle
外皮・外骨格を脱ぐ(脱皮)
語源
語源情報
「ecdysis」は古代ギリシャ語の語『ekdysis』(ἔκδυσις)に由来し、接頭辞の『ek-』は「外へ」、語根の『dysis/dýō』は「脱ぐ/取り去る」に関係する。
歴史的変遷
『ekdysis』はニューラテン語や学術用語として取り入れられ、19世紀以降に現代英語の生物学用語として採用された。
意味の変化
当初は『剥ぎ取ること』を意味しており、時間を経てもその核となる意味は保たれ、生物が外皮や外骨格を脱ぎ捨てる過程を指す用語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the process of shedding or casting off the outer cuticle or exoskeleton, as in arthropods (insects, crustaceans) during growth.
節足動物(こんちゅう・かいせきどうぶつなど)の外骨格・外皮を脱ぎ替えること(脱皮)
During the final ecdysis, the insect emerges as a winged adult.
最終の脱皮の際に、その昆虫は有翅の成虫として出てくる。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/26 21:01
