chondroma
|chon-dro-ma|
C2
🇺🇸
/kɑnˈdroʊmə/
🇬🇧
/kɒnˈdrəʊmə/
cartilage tumor
軟骨の腫瘍
語源
語源情報
「chondroma」はニューラテン語を経てギリシャ語の「『chondros』(軟骨)」に由来し、接尾辞「『-oma』」(腫瘍)と結びついた語です。
歴史的変遷
「chondroma」はニューラテン語/医学ラテン語の「chondroma」から英語に入り、元はギリシャ語の「chondros」(軟骨)+「-oma」(腫瘍)に由来し、現代まで形と医学的意味が保たれてきました。
意味の変化
当初は「軟骨の腫れ・腫瘍」を意味しており、現在でも医学用語として「軟骨からなる良性腫瘍」を意味する点は変わっていません。
品詞ごとの意味
名詞 1
a benign tumor composed of cartilage, typically arising in bone (may appear as an enchondroma within bone or as a periosteal/juxtacortical chondroma on the bone surface).
軟骨からなる良性の腫瘍(骨の内部にできる「エンコンドローマ」や骨表面にできる「骨膜下軟骨腫」などを含む)
The biopsy confirmed that the lesion was a chondroma.
生検によりその病変は軟骨腫であることが確認された。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/30 10:53
