chitarrone
|chi-tar-ro-ne|
C2
🇺🇸
/kiˌtɑːˈroʊneɪ/
🇬🇧
/kiˌtɑːˈrəʊneɪ/
large guitar-like lute
おおきなギターににたリュート
語源
語源情報
「chitarrone」はイタリア語に由来し、名詞の「chitarrone」で、「chitarra」が「ギター」を意味し、増強接尾辞「-one」が「大きい」を意味した。
歴史的変遷
「chitarrone」はイタリア語の「chitarra」の増強形として成立した。『cithara』(中世ラテン語)や『kithara』(ギリシャ語)から発展し、17せいきに用いられたおおきなリュートをさす専門用語になった。
意味の変化
もともとは文字どおり「大きなギター」を意味したが、次第に通奏低音に用いられる長いネックの大型リュートという特定の楽器を指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a large, long-necked lute used in 17th-century Italy (similar to a theorbo) commonly employed to play basso continuo.
17せいきイタリアでつかわれた、ながいネックをもつおおがたリュート(しゅるいはテオルボににている)。つうそうていおんを担当することが多い
The ensemble used a chitarrone to supply the basso continuo during the aria.
そのアンサンブルはアリアのあいだ、通奏低音を担当するためにチッタローネを使用した。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/21 03:04
