cell-killing
|cell-kill-ing|
/ˈsɛlˌkɪlɪŋ/
causing cell death
細胞を死に至らせる
語源
「cell-killing」は「cell」と「kill」から成る複合語です。'cell'はラテン語『cella』から(古フランス語・中英語を経て)来て「小さな部屋・区画」を意味し、'kill'は古英語『cwellan』から来て「打ち倒す・殺す」を意味しました。
『cell』はラテン語『cella』→古フランス語/中英語の『celle』等→現代英語の『cell』へ変化しました。'kill'は古英語『cwellan』→中英語(例:'kilen'/'killen')を経て現代英語の『kill』になりました。科学的文脈で『cell killing』という表現が現代になって発達し、形容詞的に使う際は『cell-killing』とハイフンで表されることがあります。
個々の語は元々それぞれ「小さな部屋」と「殺す」を意味しましたが、組み合わさって現代では「細胞を死に至らせる(細胞毒性)」という生物学的意味を表すようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the process or effect of killing cells (often used in biological or medical contexts).
細胞を殺す作用・過程(生物学・医療の文脈で使われる)
Researchers measured the cell-killing of the drug in cultured cells.
研究者たちは培養細胞におけるその薬の細胞殺傷(cell-killing)を測定した。
同意語
反意語
形容詞 1
causing the death of cells; cytotoxic.
細胞死を引き起こす(細胞毒性の)
The new compound showed strong cell-killing activity against tumor cells.
その新しい化合物は腫瘍細胞に対して強い細胞死誘導作用(cell-killing activity)を示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/01 20:34
