betel-nut
|be-tel-nut|
/ˈbiːtəlˌnʌt/
chewable palm seed
噛むヤシの実
語源
「betel-nut」はポルトガル語と英語に由来し、特にポルトガル語の「betel」(最終的にはマラヤーラム語の「vettila」から)と英語の「nut」に由来する。ここで「vettila」は「葉」を意味し、「nut」は「種」を意味する。
「betel」はマラヤーラム語の『vettila』からポルトガル語の『betel』へと変化し、近代英語に入ってきた。これが英語の『nut』と結び付いて『betel-nut』という複合語になり、ビンロウ噛みで使われる種を指すようになった。
当初はビンロウの葉やその植物を主に指していたが、時間とともに『betel-nut』は特にビンロウの実(アレカの種)やその噛み物を指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the seed (kernel) of the areca palm (Areca catechu), often chewed for its stimulant effect.
ヤシ科(Areca catechu)の種(胚乳)で、刺激作用を得るためにかむことが多い(ビンロウの実)
He chewed a betel-nut after the meal.
彼は食後にビンロウの実をかんだ。
同意語
名詞 2
a prepared item consisting of an areca nut (or piece of it) wrapped in a betel leaf, often with lime and spices, chewed as a stimulant and cultural practice in parts of Asia and the Pacific.
ビンロウ(あるいはその一部)をビンロウの葉で包み、消石灰や香辛料とともにかんで嗜好品とする製品や習慣
Betel-nut is commonly offered at local festivals in some regions.
いくつかの地域では、地元の祭りでビンロウの実がよく供される。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/16 01:01
