baronetcy
|ba-ron-et-cy|
/ˈbærənətsi/
hereditary rank below baron
男爵の下の世襲爵位
語源
「baronetcy」は英語に由来し、名詞「baronet」と接尾辞「-cy」から成る。「baronet」はもともと「小さい・より下位の男爵」を意味する語('baron'の小辞)である。
「baronet」は古フランス語の 'baronnet'('baron' の小辞)から英語に入り、'baron' は後期ラテン語やゲルマン語系で「人・戦士」を意味する語に由来する。抽象名詞としての「baronetcy」は英語で職位や爵位を表すために発展した。
当初は「小さな・下位の男爵」を示したが、17世紀初頭にイングランドで創設された特定の世襲爵位を指す語として定着し、現在の意味になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the rank, dignity, or status of a baronet; a hereditary title below a baron and above a knight.
準男爵の爵位(男爵の下、騎士の上に位置する世襲爵位)
He inherited the baronetcy when his father died.
彼は父が亡くなったときに準男爵の爵位を継承した。
同意語
反意語
名詞 2
the title or office held by a baronet; sometimes used to refer collectively to baronets as a body.
準男爵が保持する称号または職(準男爵の集合体を指すこともある)
The baronetcy dated back to the early 17th century.
その準男爵の爵位は17世紀初頭にさかのぼる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/18 04:39
