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日本語

barathron

|ba-rath-ron|

C2

🇺🇸

/bəˈræθrən/

🇬🇧

/bəˈrɑːθrən/

deep pit; abyss

深い穴・奈落

語源
語源情報

「barathron」は古代ギリシア語の『βάραθρον』(バラトロン)に由来し、語根は「深い穴」「裂け目」を意味した。

歴史的変遷

『barathron』はラテン語の『barathrum』を経て中世・近代ラテン語や学術語として英語に取り入れられ、元のギリシア語の意味が保たれたまま英語の専門的・詩的語彙として用いられるようになった。

意味の変化

当初は『深い穴』『峡谷』という文字どおりの意味だったが、時間とともに『破滅的な奈落』など比喩的な意味も帯びるようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a deep pit, chasm, or abyss; a natural or artificial hole leading downwards.

深い穴・裂け目(深い穴そのもの)

The climbers gazed into the barathron, where light vanished into a black depth.

登山者たちはバラトロン(深い穴)をのぞき込み、光が黒い深みへと消えていくのを見た。

同意語

反意語

名詞 2

figurative: a disastrous, ruinous, or irretrievable state or situation (a metaphorical abyss).

破滅的な状況・奈落(比喩的な意味)

After the scandal the company fell into a barathron of debt and lost reputation.

スキャンダルの後、その会社は借金の奈落に陥り、評判を失った。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/13 18:30