bandsaw
|band-saw|
B2
/ˈbændˌsɔː/
saw with a continuous band blade
輪状の刃で切るのこぎり
語源
語源情報
「bandsaw」は 'band'(輪、帯)と 'saw'(のこぎり)の合成語。'band'は古ノルド語の「band」(帯、細長い布)に由来し、'saw'は古英語の「sagu」(のこぎり)に由来する(原始ゲルマン語 *sagōn、語根 PIE *sek-「切る」)。
歴史的変遷
「bandsaw」は産業革命以降の連続刃を使うのこぎりが登場した19世紀にハイフン付きの 'band-saw' として生まれ、のちに現代英語で 'bandsaw' の一語表記になった。
意味の変化
各要素はもともと「帯」('band')と「切る道具」('saw')を指し、それらを組み合わせた語は「輪状の刃を使うのこぎり」という特定の意味をもち、形成以来その意味は大きく変わっていない。
品詞ごとの意味
名詞 1
a power saw with a long, continuous band of toothed metal used to cut irregular shapes, curves, or to resaw lumber; used in woodworking and metalworking.
長く輪状になった歯付き金属帯を刃として持つ電動のこぎり。曲線や不規則な形状の切断、板の挽き割り(リソー)に使われる工具
He cut the board on the bandsaw to get a curved edge.
彼はバンドソーで板を切って曲線の縁を作った。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/10 21:54
