bambusa
|bam-bu-sa|
C2
/bæmˈbuːsə/
a genus of bamboo
竹の一属(バンブサ属)
語源
語源情報
「bambusa」は新ラテン語に由来し、最終的にはマレー語の「bambu」(「mambu」として記録されることもある)からポルトガル語/スペイン語の「bambu」を経て取り入れられたもので、語根は「竹(植物)」を意味していた。
歴史的変遷
「bambusa」はマレー語の語「mambu」からポルトガル語/スペイン語の「bambu」に変わり、オランダ語・英語で「bamboo」となり、18世紀ごろに植物分類学上のラテン語形『Bambusa』として定着した。
意味の変化
当初は「竹(植物)」を指していたが、時とともに特定の竹の属名(バンブサ属)として用いられるようになり、基本的な植物を指す意味は保たれている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of tropical and subtropical clumping bamboos in the grass family (Poaceae).
熱帯・亜熱帯に分布するイネ科のクランピング型の竹の属(バンブサ属)
The botanical garden cultivated several species of bambusa for research.
植物園は研究のためにいくつかのバンブサの種を栽培している。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/09 07:24
