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日本語

balloon-payment

|bal-loon-pay-ment|

C1

/bəˈluːn ˈpeɪmənt/

large final lump sum

満期時の大きな一括支払い

語源
語源情報

「balloon-payment」は「balloon」と「payment」の合成語。'balloon'はフランス語の'ballon'(イタリア語の'ballone'由来)で「大きな球状のもの/膨らんだもの」を指し、'payment'は古フランス語の'paiement'(ラテン語'pagare'〈支払う〉由来)に由来する。

歴史的変遷

'balloon'は17–18世紀にフランス語から英語へ入り、元は空気で膨らませた物を指したが、後に「大きく膨れ上がる」という比喩的意味で用いられるようになった。'payment'は古フランス語や中英語を経て現代英語の'payment'になり、'balloon payment'という複合語は19–20世紀の金融用語として定着した。

意味の変化

当初は「膨らんだ物」「大きな球」を指したが、比喩的に「突然大きくなるもの」の意味が与えられ、結果として『満期時の大きな一括支払い』という意味になった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a large final lump-sum payment due at the end of a loan or mortgage term, much bigger than the preceding periodic payments because earlier payments were smaller or interest-only.

ローンや住宅ローンの満期時に一度に支払う大きな一括金額(それまでの支払いが小額または利息のみだったため残高が大きい場合)

The business loan had a balloon-payment due at the end of year five.

その事業ローンは5年目の満期にバルーン支払いが生じる。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/06 00:59