baktun
|bak-tun|
C2
/ˈbæk.tʊn/
Maya 144,000-day period
マヤの144,000日周期
語源
語源情報
「baktun」は古典語/ユカテク・マヤ語の語「bʼakʼtun」に由来し、ここで「bʼakʼ」はロングカウントで用いられる数の要素、「tun」は(360日を表す)「年」を意味する。
歴史的変遷
「bʼakʼtun」はマヤの碑文で用いられ、19〜20世紀にかけてマヤ年代の研究を通じてスペイン語圏の文献に取り入れられ、英語の学術語としても同じ意味で用いられるようになった。
意味の変化
もともとは古典マヤの碑文で長期の期間(具体的には144,000日)を数える専門用語であったが、現代英語でもその年代学的意味を保ちつつ、マヤ暦の周期を指す一般的な言及にも用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a unit of the Mesoamerican Long Count calendar equal to 144,000 days (approximately 394.26 years); one of the principal higher-order periods used in Maya chronology.
メソアメリカ(マヤ)のロングカウント暦で1バクトゥンは144,000日(約394.26年)に相当する主要な長期の期間単位
Scholars noted that the inscription recorded events spanning several baktuns.
研究者たちは、その碑文がいくつかのバクトゥンにわたる出来事を記録していることを指摘した。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/03 10:00
