bailieship
|bail-ie-ship|
C2
/ˈbeɪliʃɪp/
office or jurisdiction of a bailie
ベイリーの職務・管轄
語源
語源情報
「bailieship」はスコットランド英語に由来し、具体的には語根の「bailie」(古フランス語 'baillie' に由来)と、接尾辞 '-ship'(古英語 'scipe':状態・職務・職位を意味する)の結合によるものです。
歴史的変遷
「bailie」は古フランス語 'baillie'(『行政、職務、責任者』を意味)から変化し、古英語/ゲルマン系の接尾辞 '-ship' と組み合わされて、ベイリーの職務や管轄を指す 'bailieship' が形成されました。
意味の変化
当初は「ベイリーの職務・管轄・責任」を意味し、その核心的な意味は現代でもほぼ変わっていません。
品詞ごとの意味
名詞 1
the office, jurisdiction, or dignity of a bailie (a municipal magistrate in Scotland); the area or charge under a bailie's authority.
ベイリー(スコットランドの市の役員・治安判事)の職務・職位・権限、(その)管轄(範囲)
He held the bailieship of the royal burgh for several years.
彼は数年間その王立バーグのベイリー職(管轄権)を務めた。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/01 19:29
