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日本語

baht

|baht|

A2

/bɑːt/

Thai monetary unit

タイの通貨単位

語源
語源情報

「baht」はタイ語の語『บาท』(baht)に由来し、もともとは重量や銀・金の塊を指していた。

歴史的変遷

『baht』はタイ語/マレー語に由来する重量を表す語(マレー語の類似語 'bat' 等)で、貴金属の重さを表すのに使われ、のちに現代の通貨名として用いられるようになり、英語に借用された。

意味の変化

当初は「重量単位(銀・金の塊)」を意味していたが、時間を経て「タイの通貨単位」という現在の意味に変化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

the basic monetary unit of Thailand, equal to 100 satang; often used unchanged in the plural (currency code: THB).

タイの通貨単位(1 baht = 100 satang)。複数形は普通同形(通貨コード: THB)

I exchanged dollars for baht before my trip to Bangkok.

バンコク旅行の前に、空港でドルをバーツに両替した。

同意語

Thai bahtTHB

名詞 2

a former Thai unit of weight (originally used for precious metals), approximately 15.244 grams.

かつてのタイの重量単位(主に貴金属の重さを測るのに用いられた)、約15.244グラム

Old ledgers recorded the gold in baht rather than grams.

古い台帳では、金の重さがグラムではなくバーツで記録されていた。

最終更新時刻: 2026/01/01 02:42