backslash
|back-slash|
/ˈbækˌslæʃ/
backward-leaning slash
後ろ向きのスラッシュ
語源
「backslash」は英語に由来する複合語で、'back'(古英語'bæc' = 後ろ)と 'slash'(中英語'slash' = 切る・斜めの線に由来)から成る語です。
「backslash」は20世紀中頃に技術・コンピュータ分野で作られた語で、文字コード(特にASCII, 後にUnicode)で導入された記号「\」を指すために用いられるようになりました。規格上は 'reverse solidus' と呼ばれることもあります。
元は「後ろに傾いたスラッシュ」を指す表現でしたが、コンピュータの普及に伴い、Windowsのパス区切りやエスケープ文字など特定の用途を持つ文字を指す語に変化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the typographic character '\' (a slash that leans backward), used as a punctuation or symbol.
記号としての「\」(バックスラッシュ、後ろ向きのスラッシュ)
On Windows, file paths use a backslash: C:\Users\Alice\Documents.
Windowsのファイルパスはバックスラッシュを使います: C:\Users\Alice\Documents。
同意語
名詞 2
the character '\' used in computing as a path separator (Windows) or as an escape character in many programming languages (e.g., \n for newline).
コンピュータで使われる文字「\」。Windowsのパス区切りや多くの言語でのエスケープ文字(例: \n)として使われる
In many programming languages, a backslash is used as an escape character; for example, \n denotes a newline.
多くのプログラミング言語ではバックスラッシュがエスケープ文字として使われます。例えば \n は改行を表します。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/27 07:54
