backplane
|back-plane|
/ˈbækpleɪn/
rear connecting board
背面の接続基板
語源
「backplane」は英語に由来し、具体的には「back」と「plane」の合成語であり、「back」は古英語「bæc」で「背面」を意味し、「plane」はラテン語「planus」(古仏語経由)で「平ら」を意味した。
「backplane」は20世紀中頃に電子機器/コンピュータ分野で『back』+『plane』の合成語として造られ、他の基板を差し込むためのコネクタを備える「背面」の盤の意味で使われるようになった。
当初は「背面の平らな面」という文字どおりの意味だったが、次第に「複数の基板やモジュールを相互接続するための基板・パネル」という専門用語的な意味に発展した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a rigid printed circuit board or panel that contains connectors or sockets to provide power and data interconnections for multiple circuit boards or modules in a computer or electronic system.
複数の基板やモジュールを電力・信号で接続するためのコネクタやソケットを備えた(電子機器の)剛性のあるプリント基板・パネル
The server's backplane provides power and data connections to all the drive bays.
サーバーのバックプレーンは、すべてのドライブベイに電源とデータ接続を供給する。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/26 22:06
