bacillogenous
|ba-cil-lo-gen-ous|
C2
/ˌbæsɪləˈdʒɛnəs/
producing bacilli
桿菌を生じさせる
語源
語源情報
「bacillogenous」は新ラテン語・ラテン語の要素に由来する。ラテン語の単語「bacillus」(「小さな棒」を意味する「baculum」の小辞形)と、ギリシャ語の'genēs'に由来する接尾辞「-genous」(「生じさせる」「〜を生む」)が結合したもの。
歴史的変遷
「bacillus」はラテン語の『bacillus』(『baculum』の縮小形)から学術ラテン語に入り、英語ではギリシャ語・ラテン語の語根を用いる生産的な接尾辞「-genous」と結合して、現代の医学・細菌学用語として「bacillogenous」が形成された。
意味の変化
元は『小さな棒』という文字どおりの意味に関連していたが、語の結合により学術的文脈で『桿菌を生じさせる、または桿菌による』という専門的な意味になった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
producing, caused by, or relating to bacilli (rod-shaped bacteria).
桿菌(かんきん)を生じさせる、または桿菌によって引き起こされる・桿菌に関する
The wound showed bacillogenous inflammation, indicating the presence of rod-shaped bacteria.
その傷は桿菌性の炎症を示しており、桿菌(かんきん)が存在することを示していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/25 06:54
