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日本語

babeldom

|ba-bel-dom|

C2

🇺🇸

/ˈbeɪbəlˌdəm/

🇬🇧

/ˈbeɪb(ə)lˌdɒm/

noisy confused state

騒々しく混乱した状態

語源
語源情報

'babeldom'は英語に由来し、具体的にはヘブライ語の'Bavel'(バベル)に由来する'Babel'と、『状態・領域』を表す古英語/古高ドイツ語の要素'dōm'/'dom'から成る。

歴史的変遷

'Babel'はヘブライ語の'Bavel'(都市名)からラテン語や古仏語を経て英語に入った。接尾辞'-dom'は古英語の'dōm'(判断・状態)に由来し、'kingdom'のように状態や領域を示す語を作るために使われた。これらが近代英語で結合して'babeldom'になった。

意味の変化

当初は聖書の『言葉が混乱した場所』を指したが、'-dom'と結びついて一般に『騒々しい混乱状態』を意味するようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a state or scene of noisy confusion; a confused mixture of voices or sounds (alluding to the biblical Tower of Babel).

騒々しく混乱した状態。声や言葉が入り混じる混沌(バベルの塔に由来)

The town square erupted into babeldom as the festival began, with vendors shouting and bands playing all at once.

祭りが始まると、広場は売り手の呼び声や楽隊の音でbabeldomと化した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/23 05:54