baba
|ba-ba|
/ˈbɑːbə/
elderly woman; small rum cake; respected elder
年配の女性・小さなラムケーキ・敬われる長老
語源
「baba」はスラブ語派(特にポーランド語など)の語 'baba' に由来し、『年配の女性・おばあさん』を意味していました。菓子の意味はポーランド語の 'babka'(小さなケーキ)に由来します。別の意味として敬称の 'Baba' はペルシア語・アラビア語の 'bābā'(父・尊敬される年長者)から来ています。
スラブ語の 'baba' は古いロシア語やポーランド語でそのまま残り、英語に愛称として入ってきました。菓子の意味はポーランド語 'babka' からフランス語 'baba'(例:'baba au rhum')を経て英語に入ったものです。敬称はペルシア語・アラビア語の 'bābā' が南アジアで使われ、英語にも入ってきました。
元来はスラブ語で『年配の女性』、ペルシア語・アラビア語で『父・尊敬される年長者』を意味していましたが、英語では家族内での愛称としてのおばあちゃん、菓子の名称、敬称としての使い方などに変化・定着しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
an informal or childlike word for a grandmother; used affectionately in family speech.
おばあちゃん、ばあば(子どもや親しみを込めた呼び方)
My baba knitted a scarf for me.
うちのばあばが私にマフラーを編んでくれた。
同意語
反意語
名詞 2
a small yeast cake soaked in rum or syrup (often called 'baba au rhum' or 'rum baba').
小さなイースト生地のケーキ(ラム酒やシロップに浸したもの)
We shared a baba after dinner.
夕食のあとでババ(ラム酒をしみ込ませた小さなケーキ)を分け合った。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/22 19:10
