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日本語

baalism

|ba-al-ism|

C2

/ˈbeɪəlɪzəm/

worship of Baal; idolatry

バアルへの崇拝・偶像崇拝

語源
語源情報

「baalism」はヘブライ語の語『baʿal(バアル)』に由来し、『主』『所有者』を意味した。

歴史的変遷

「baalism」は人名・神名の「Baal」に接尾辞「-ism」を付けて英語で作られ、ギリシア語・ラテン語を経て英語に入った。バアルに関する慣習や崇拝を指す名詞として用いられるようになった。

意味の変化

元々は『支配者・所有者』を指したが、時代を経て『バアルへの崇拝』やより広く『偶像崇拝』を意味するようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

worship of or religious practices associated with the ancient Near Eastern deity Baal; broadly, idolatry or pagan worship.

バアル(古代セム語の神)への崇拝・バアルに関する宗教的慣習、(広義に)偶像崇拝

Scholars study ancient baalism to understand Canaanite religion.

学者たちは古代のbaalism(バアル崇拝)を研究してカナンの宗教を理解しようとしている。

同意語

反意語

monotheismYahwism

最終更新時刻: 2025/12/22 15:54