awaste
|a-waste|
C2
/əˈweɪst/
laid waste; ruined
荒廃した/荒れ果てた
語源
語源情報
「awaste」は初期近代英語の接頭辞「a-」(古英語の'on'や'at'に由来し副詞化・分詞形を作る)と形容詞・名詞' waste'の結合に由来します。'waste'は古フランス語'waste/guast(e)'、さらにラテン語'vastus'(「空の、荒れた」の意)に遡ります。
歴史的変遷
『awaste』は中英語〜初期近代英語でa- + 'waste'(中英語の 'awast, a-waste')として現れましたが、次第に使用がまれになり現代英語では古語的表現となりました。
意味の変化
当初は「荒廃した状態にある/荒らされた」といった意味でしたが、時とともに語は古語化し、現代では主に文学的・歴史的文脈での「荒廃した/荒れ果てた」の意味で残っています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
laid waste; devastated or ruined (archaic).
荒廃した(古語・廃れた用法)
After the siege the town lay awaste for years.
包囲の後、その町は何年も荒廃したままだった。
同意語
反意語
副詞 1
in a state of waste or desolation; utterly or completely wasted (archaic).
荒廃して/荒れ果てて(古語)
The fields were left awaste after the flood.
その洪水の後、畑は荒れ果ててしまった。
同意語
反意語
productivelyintactly
最終更新時刻: 2025/12/04 11:35
