averroistic
|av-er-rois-tic|
🇺🇸
/ˌævəˈrɔɪstɪk/
🇬🇧
/ˌævəˈrɒɪstɪk/
relating to Averroes' doctrines
イブン・ルシュドの教説に関する
語源
「averroistic」は、英語でラテン語化された人名「'Averroes'」に由来し、元はアラビア語の「『イブン・ルシュド』」を指す。英語の形容詞接尾辞「'-istic'」が付されて彼の教説・様式に関することを示す語になった。
中世から近代ヨーロッパ語にかけて、アラビア語の名前「『イブン・ルシュド』」がラテン語形「'Averroes'」として用いられるようになり、そこから英語で名詞『'Averroism'』や形容詞『'averroistic'』が派生した。
当初は「アヴェロエス本人に関する・氏のことを指す」といった意味だったが、次第に「アヴェロエスに結び付けられる教説・解釈の傾向(特に合理主義的解釈)」を指す用法へ広がった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
relating to or characteristic of Averroes (Ibn Rushd) or his doctrines; especially describing a rationalist or secular interpretation of Aristotle and philosophical issues associated with Averroes and Averroism.
イブン・ルシュド(アヴェロエス)やその教説に関する・それに特徴的な(特にアリストテレスの合理主義的・世俗的解釈にかかわる)
Scholars debated whether the averroistic reading of Aristotle could be reconciled with medieval theology.
学者たちは、アリストテレスに対するaverroistic(=イブン・ルシュド的)な読みが中世の神学と調和しうるかどうかを議論した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/01 17:32
