autovaccine
|au-to-vac-cine|
🇺🇸
/ˌɔːtəˈvæksiːn/
🇬🇧
/ˌɔːtəʊˈvæk.siːn/
vaccine made from the patient's own pathogens
患者自身の病原体から作るワクチン
語源
「autovaccine」はギリシャ語由来の接頭辞「auto-」(ギリシャ語 'autos'、『自己』)と、最終的にラテン語の「vaccinus」('vacca'、『牛』)に由来する「vaccine」を組み合わせてできた語である。
「vaccine」はラテン語「vaccinus」を経て英語に入り、18世紀後半にエドワード・ジェンナーが牛痘('vaccinia')に関する物質を指して広めた。『autovaccine』はその後の医学英語で『auto-』と『vaccine』を結合して作られた語である。
当初『vaccine』は牛に由来する物質(天然痘への対抗に用いられた)を指していたが、やがて免疫を与えるための任意の調製物を意味するように拡張され、現在『autovaccine』は患者自身の病原体から作られたワクチンを特に指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a vaccine prepared from organisms (bacteria, viruses, or other pathogens) isolated from the patient him-/herself, used to stimulate an immune response specific to that individual's infection (also called an autogenous vaccine).
患者自身から分離した微生物(細菌・ウイルスなど)から作られ、その患者個人の感染に対して免疫反応を誘導するワクチン(自己由来ワクチン)
The clinic prepared an autovaccine from the patient's nasal bacterial isolate to help resolve the recurrent infections.
クリニックは再発する感染症の治療のために、患者の鼻腔から分離した細菌を用いて自己由来ワクチンを調製した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/29 16:18
