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日本語

autograft

|au-to-graft|

C2

🇺🇸

/ˈɑːtəɡræft/

🇬🇧

/ˈɔːtəɡrɑːft/

self transplant

自己移植

語源
語源情報

「autograft」はギリシャ語と英語の要素から成る語で、具体的にはギリシャ語の「autos」(「自己」)と、接ぎ木に用いる「切片」を意味する古フランス語『grafe/greffe』に由来する英語の「graft」との結合である。

歴史的変遷

『graft』はもともと植物の接ぎ木に使う枝や穂木を意味し(古フランス語『grafe/greffe』)、のちに組織移植を指すように意味が広がった。医療用語として『auto-』と結合して現代の『autograft』が生まれた。

意味の変化

もともとは「自己」と「接ぎ木に使う部分(植物)」を指していたが、やがて『同一個体から採取した組織の移植』という医療的意味に変化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

a graft of tissue transplanted from one part of the body to another in the same individual (self-transplantation); the tissue used in such a transplant.

同一個体(自分)の別の部位から採取した組織を別の部位に移植すること、またはその移植片(自己移植)

The surgeon repaired the defect using an autograft taken from the patient's thigh.

外科医は患者の大腿部から採取した自己移植片を用いて欠損を修復した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/25 17:34