australite
|aus-tra-lite|
C2
🇺🇸
/ˈɑːstrəlaɪt/
🇬🇧
/ˈɒstrəlaɪt/
Australian natural glass (tektite)
オーストラリア産の天然ガラス(テクタイト)
語源
語源情報
「australite」は近代英語に由来し、ラテン語の「australis」(南)に由来する「Australia」と、鉱物名などを作る接尾辞「-ite」を組み合わせてできた語である。
歴史的変遷
「australite」は19世紀後半から20世紀初頭にかけて「Australia」+「-ite」として形成され、鉱物名の命名法に倣ってオーストラリアで見つかるテクタイトに用いられるようになった。
意味の変化
当初は「南の・オーストラリアに関する」という広い意味合いだったが、やがてオーストラリアで発見される天然ガラス(テクタイト)を指す語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a small natural glass object (a type of tektite) found in Australia, formed by meteorite impact or related high-energy events.
オーストラリア産の天然ガラス(隕石衝突などにより形成されたテクタイト)
The museum exhibited an australite recovered from a beach in western Australia.
博物館は西オーストラリアの海岸で採取されたオーストラライトを展示していた。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/22 06:29
