aubaine
|au-baine|
🇺🇸
/oʊˈbeɪn/
🇬🇧
/əʊˈbeɪn/
unexpected gain
思いがけない利益
語源
「aubaine」はフランス語に由来し、具体的には古フランス語の単語「alobaine」(後に「aubaine」と綴られる)に由来します。要素の「alo-」は「他者・外国」を示し、「-baine」は有利・利益に関連していたと考えられます。
「aubaine」は古フランス語の「alobaine」から変化し、のちに現代フランス語の「aubaine」になり、その意味で英語にも取り入れられました(思いがけない利益)。
当初は「領主が領内で死亡した外国人の財産を請求する権利」を意味しましたが、時の経過とともに「思いがけない利益・棚ぼた」の意味に変化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
an unexpected advantage or windfall; a boon or godsend.
思いがけない利益・幸運(棚ぼた)
Finding the forgotten $50 in an old coat pocket was an aubaine.
古いコートのポケットで忘れていた50ドルを見つけたのは思いがけないあubaine(棚ぼた)だった。
同意語
反意語
名詞 2
historically: a right (in medieval France) by which a lord could claim the goods of a foreigner who died in his territory.
歴史的には(中世フランスで)領主が、領内で死亡した外国人の遺産を請求する権利
In older legal texts, 'aubaine' often refers to the lord's claim on a foreigner's estate.
古い法文書では、「aubaine」はしばしば領主の外国人の遺産に対する請求権を指す。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/17 09:36
