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日本語

atheroma

|a-ther-o-ma|

C2

🇺🇸

/ˌæθəˈroʊmə/

🇬🇧

/ˌæθəˈrəʊmə/

fatty deposit in an artery

動脈の脂肪性沈着物

語源
語源情報

「atheroma」は近代ラテン語、特に医学ラテン語の「atheroma」から来ており、ギリシャ語の語根「athḗra」(ἀθήρα)は「おかゆ」や「粥」を意味し、そこから脂肪性沈着物の比喩として使われたことに由来します。

歴史的変遷

ギリシャ語の「athērōma」(ἀθήρωμα、脂肪や粥状の塊)からラテン語の「atheroma」に入り、19世紀に英語の医学用語として採用されました。

意味の変化

当初は「粥状の物質」や「ペースト状のもの」を指しましたが、次第に動脈壁に生じる「脂質沈着物(プラーク)」を特に指すようになりました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a deposit or mass of degenerated lipid and cellular debris within the wall of an artery; an atherosclerotic plaque.

動脈壁にできる脂質および細胞残骸の塊(粥状沈着物)、粥状動脈硬化斑

The surgeon removed an atheroma from the patient's carotid artery.

外科医は患者の頸動脈からアテローマを切除した。

同意語

最終更新時刻: 2025/11/11 00:32