atenism
|a-ten-ism|
/ˈeɪtənɪzəm/
Aten-centered worship (monotheistic sun worship)
アテン中心の礼拝(太陽単神崇拝)
語源
「atenism」は古代エジプト語の名称「jtn」(転写で「Aten」)に由来し、「jtn」は『円盤』(太陽円盤)を指した語で、さらにそれにギリシャ語由来の接尾辞「-ism(〜主義・〜教)」が結び付いてできた語である。
「atenism」は近代の学術用語として形成され、古代エジプト語の名称「Aten」(アテン)が古典資料やエジプト学を通じて知られるようになり、それにギリシャ語由来の接尾辞「-ism」が付されて19〜20世紀の学術語彙として定着した。
当初は特にアテンの崇拝やその祭儀を指したが、時間が経つにつれてアクエンアテン期の宗教改革全体や、学術的な説明としての一連の宗教現象を示す意味へと拡張された。
品詞ごとの意味
名詞 1
the monotheistic religious system or the worship of the Egyptian sun-disk deity Aten, instituted by Pharaoh Akhenaten in the 14th century BCE (Amarna period).
古代エジプトの太陽円盤神アテンを中心とした一神教的宗教体系(紀元前14世紀、アクエンアテンによる改革=アマルナ期)
Scholars debate how widely Atenism was practiced beyond the royal court.
学者たちはアテン主義が王室以外でどの程度広まっていたかを議論している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/10 07:02
