atbash
|at-bash|
C2
/ˈæt.bæʃ/
reverse-letter substitution
文字を逆に置き換える置換
語源
語源情報
「atbash」はヘブライ語に由来し、ヘブライ文字列「אטבש」(Atbash) に由来する。例えばアレフ「א」とタウ「ת」を組にするなど、最初の文字と最後の文字を対応させる方式を示している。
歴史的変遷
「atbash」は中世から近世にかけての聖書学・学術研究を通じてヘブライ語から英語などに借用され、元の形と意味を保ちながら古代の暗号方式の記述に用いられるようになった。
意味の変化
当初はヘブライ語のテキストにおける文字対応法を指したが、時とともに暗号学や言語学でその特定の逆順置換暗号を指す用語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a simple monoalphabetic substitution cipher, originally used with the Hebrew alphabet, in which the first letter is replaced by the last, the second by the second-last, and so on.
最初の文字を最後の文字に、2番目の文字を最後から2番目の文字に置き換える、元来ヘブライ語で用いられた単純な単一アルファベット置換暗号
Scholars analyzed the ancient inscription using the Atbash cipher.
学者たちはアットバッシュ暗号を用いてその古代の碑文を解析した。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/09 21:00
