astomatal
|a-sto-ma-tal|
C2
/ˌeɪstəˈmætəl/
without stomata
気孔がない
語源
語源情報
『astomatal』は新ラテン語(近代ラテン語)に由来し、否定を表す接頭辞『a-』と『stomatal』(ギリシャ語の『stoma』に由来)が結合した語で、『a-』は「~がない」を、『stoma』は「口(気孔)」を意味した。
歴史的変遷
『astomatal』は学術ラテン語で『stomatalis』(『stoma』に関する)から否定形の複合語として作られ、植物学用語として英語に採用され、気孔を欠く植物部分を表す語となった。
意味の変化
当初は「気孔(穴)がない」という意味で、時間を経ても主に植物学的文脈で気孔の欠如を示す意味はほぼ変わっていない。
品詞ごとの意味
形容詞 1
lacking stomata (pores) on the surface of plant organs; not having the openings used for gas exchange.
(植物学)気孔がない・気孔を持たない
Many xerophytic plants have astomatal regions on their stems to reduce water loss.
多くの乾生植物は水分損失を抑えるために茎に気孔がない(astomatal)部分を持つことがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/06 19:58
