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日本語

asphaltus

|as-phal-tus|

C2

/æsˈfɔːltəs/

natural bitumen

天然のビチューメン

語源
語源情報

「asphaltus」はラテン語に由来し、特にラテン語の語『asphaltus』から来ており、ギリシャ語の『asphaltos』(ἄσφαλτος)から借用された。語根は「動かない・堅固」を意味し、硬いビチューメン性物質を指した。

歴史的変遷

『asphaltus』はギリシャ語『asphaltos』(ἄσφαλτος)からラテン語に入り、中世ラテン語や古フランス語の形(例:'asphalte')を経て、中英語の形(例:'asphalte'/'asfalt')に影響を与え、最終的に現代英語の 'asphalt' になった。

意味の変化

当初は「硬く、動かない(不動の)物質」、具体的には天然ビチューメンを意味していたが、時代を経て舗装・屋根材として使われる加工・製品としての現在の意味に発展した。

品詞ごとの意味

名詞 1

a natural mineral bitumen (native asphalt or pitch); a historical/Latin term for the bituminous substance used for waterproofing, sealing, and paving.

天然のビチューメン(天然アスファルト);防水・封止・舗装に用いられた鉱物性のアスファルト(歴史的・ラテン語の語としての意味)

Asphaltus was used by ancient builders as an effective waterproofing material.

アスファルトゥスは古代の建築者たちによって効果的な防水材料として使われた。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/31 06:42