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日本語

asphaltite

|as-phalt-ite|

C2

🇺🇸

/ˌæs.fəlˈtaɪt/

🇬🇧

/ˌæs.fɔːlˈtaɪt/

hard, solid asphalt / solid bitumen

硬いアスファルト(固形ビチューメン)

語源
語源情報

『asphaltite』はギリシャ語の語『asphaltos』に由来し、『asphaltos』は「堅固な・腐敗しない(長持ちするもの)」を意味し、語尾の '-ite' はギリシャ語の '-ites' に由来して「…に属する・…に関連する」を示します。

歴史的変遷

『asphaltite』はギリシャ語『asphaltos』からラテン語後期の『asphaltus/​asphaltum』、古フランス語『asphalte』を経て中英語・近代英語の『asphalt』になり、19世紀頃に鉱物語尾 '-ite' が付されて『asphaltite』が成立しました。

意味の変化

当初は『アスファルト』や耐久性のあるピッチ状物質全般を指していましたが、次第に『硬質の固形ビチューメン(特定の物質)』を指す専門用語へと意味が狭まっていきました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a naturally occurring hard, solid form of bitumen (a type of asphalt), used as a fuel, in paving, or for other industrial purposes.

天然に産する硬質の固形ビチューメン(アスファルトの一種)。燃料、舗装材、その他工業用途に用いられる

The mine yielded large deposits of asphaltite that were processed for use in road construction.

その鉱山は道路工事に用いるために加工された大量のアスファルタイトを産出した。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/31 05:45