ashplant
|ash-plant|
C2
🇺🇸
/ˈæʃplænt/
🇬🇧
/ˈæʃplɑːnt/
staff made of ash
トネリコの杖
語源
語源情報
「ashplant」は英語に由来し、『ash』(トネリコの木)と『plant』(若木・杭)の複合語である。『ash』は古英語の『æsc』(トネリコ)に由来し、『plant』はラテン語の『planta』を経て古フランス語から来ており、『若い植物・芽』を意味した。
歴史的変遷
『ash』(古英語『æsc』)と『plant』(古フランス語・ラテン語『planta』)が近世以降の英語で結びつき、『ashplant』という複合語になった。もともとは若いトネリコやトネリコの杭を指したが、のちにトネリコ製の杖を指すようになった。
意味の変化
当初は『トネリコの若木や杭』を意味したが、時代とともに『トネリコ材で作られた杖』という現在の意味に移った。
品詞ごとの意味
名詞 1
a staff or walking-stick made of ash wood; a stick used as a support or cudgel.
トネリコの木で作った杖(歩行を助ける木の棒・棍棒としての用法)
He rested on his ashplant while watching the sunset.
彼は夕日を見ながら、トネリコの杖に寄りかかった。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/28 14:32
