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日本語

asha

|a-sha|

B2

🇺🇸

/ˈɑʃə/

🇬🇧

/ˈɑːʃə/

hope; truth/cosmic order

1. 希望 2. 真理・宇宙秩序

語源
語源情報

南アジアの人名や「希望」の意味としての'asha'は、サンスクリットの'āśā'(आशा)に由来し、語根'āś-'は欲望・期待に関連している。宗教的・概念的な意味の'Asha'は、古代イラン語のアヴェスター語'asha'(古ペルシア語で'arta'とも表記)に由来し、「真理」や「正しい秩序」を意味する。

歴史的変遷

'āśā'(サンスクリット)は現代のインド諸語(例:ヒンディー語の'āśā')へ受け継がれ、ローマ字転写で asha として英語でも固有名詞や借用語として入ってきた。一方、アヴェスター語の'asha'は中期ペルシア語の形(しばしば'arta')に変化し、現代ではゾロアスター教の概念を示す語として学術的に'Asha'と表記される。

意味の変化

サンスクリット語の語は本来「願い・希望」を意味し、現代の諸語や人名でほぼそのままの意味を保っている。アヴェスター語の語はもともと「真理・正しい秩序」を意味し、宗教的・学術的用法においてその意味が保持されている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a female given name of South Asian origin (often spelled Asha), commonly understood to mean 'hope' in languages derived from Sanskrit.

南アジア系の女性名。サンスクリット由来で「希望」を意味することが多い

asha attended the ceremony with her family.

ashaは家族と一緒に式に出席した。

名詞 2

a loanword from Hindi/Sanskrit (āśā) used as a common noun meaning 'hope' or 'expectation' in English-language contexts.

ヒンディー語/サンスクリットの借用語(āśā)。「希望」や「期待」を意味する普通名詞として用いられることがある

Even after the setback, a quiet asha remained among the villagers.

挫折のあとでも、村人たちの間には静かなasha(希望)が残っていた。

同意語

反意語

名詞 3

in Zoroastrianism, Asha (also spelled asha/arta) denotes the principle of truth, order, and righteousness — the cosmic law or rightness.

ゾロアスター教における概念で、「真理・秩序・正義」を表す。宇宙的な正しさの原理

Scholars discuss how ancient texts describe asha as the foundation of cosmic order.

学者たちは古代の文献がashaを宇宙秩序の基礎としてどのように記述しているかを論じる。

同意語

truthcosmic orderrighteousness

反意語

最終更新時刻: 2025/10/28 00:04