asfetida
|a-sa-fe-ti-da|
C1
/ˌæsəfəˈtiːdə/
(asafetida)
stinking resin (spice)
臭い樹脂の香辛料
語源
語源情報
「asafetida」は新ラテン語の語句「asa foetida」から来ており、'asa'は樹脂を表すペルシア語/アラビア語からの借用、'foetida'はラテン語で「悪臭のある」を意味した。
歴史的変遷
中世ラテン語の複合語「asa foetida」(文字通り「においの強いasa」)から変化し、英語では「asafetida」(変種として「asafoetida」など)として定着した。
意味の変化
当初は「悪臭のある樹脂」を指していたが、次第に香辛料や民間薬として使われる特定の樹脂を指すように意味が狭まった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a strong-smelling gum-resin (from plants of the genus Ferula) used as a spice and in traditional medicine; also called hing.
セリ科Ferula属の植物から採れる、強い臭気を持つ樹脂で、香辛料や民間薬として使われる(ヒングとも呼ばれる)
A pinch of asfetida adds a pungent, onionlike flavor to lentils and vegetable dishes.
少量のアサフェティダ(asfetida)を加えると、レンズ豆や野菜料理にピリッとした玉ねぎのような風味が出る。
同意語
hingasafoetida
最終更新時刻: 2025/10/27 22:40
