aryl-substituted
|ar-yl-sub-sti-tut-ed|
🇺🇸
/ˈærəl.səbˈstɪtʃuː.tɪd/
🇬🇧
/ˈærɪl.səbˈstɪt.juː.tɪd/
bearing an aryl group
アリール基を持つ
語源
「aryl-substituted」は現代化学英語に由来し、「'aryl'」と「'substituted'」を組み合わせてできた語である。『aryl』は『aromatic』(最終的にはギリシャ語の『arōma』に由来)と化学で基を示す接尾辞『-yl』が結合して生じた。
『aryl』は19世紀の有機化学で芳香族ラジカルを意味する語として造られた。『substituted』はラテン語の『substituere』('sub-' + 'statuere')の過去分詞由来であり、有機化学者がアリール基を持つ分子を表すためにこれらを組み合わせて『aryl-substituted』という形容詞を作った。
当初は『芳香族ラジカルを持つ』という狭い意味だったが、時間とともに現代の有機化学ではフェニルや置換フェニルを含む『アリール基を持つ』というより広い意味で使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having one or more hydrogen atoms replaced by an aryl group (an aromatic radical such as phenyl or a substituted phenyl); used to describe molecules bearing an aryl substituent.
1つまたは複数の水素がアリール基(フェニル基や置換フェニル基)で置換されていることを表す化学の形容詞
The aryl-substituted derivative showed markedly different reactivity from the parent compound.
アリール置換誘導体は親化合物と比べて著しく異なる反応性を示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/21 15:41
