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日本語

arithromania

|a-rith-ro-ma-ni-a|

C2

🇺🇸

/ˌærɪθroʊˈmeɪniə/

🇬🇧

/ˌærɪθrəˈmeɪniə/

obsession with numbers

数への執着(しゅうちゃく)

語源
語源情報

「arithromania」はギリシャ語に由来し、特にギリシャ語の語幹「arithmo-」(『数(すう)』を意味する)と、ギリシャ語の「mania」(『狂気(きょうき)/熱狂(ねっきょう)』)が結びついてできた語です。

歴史的変遷

「arithromania」は近代にギリシャ語の語素から作られた造語で、19世紀の医学・心理学用語として造られた同義の異形「arithmomania」と密接に関連し、New Latin(新ラテン語)や専門用語を経て英語に入った語です。

意味の変化

当初は『数を数える病的傾向(けいこう)』を示すために造られ、その専門的な意味は現在も維持(いじ)されており、臨床的な強迫行為(きょうはくこうい)や極端な非臨床的な数への執着の両方を表します。

品詞ごとの意味

名詞 1

an excessive preoccupation or pathological obsession with numbers, counting, or numerical patterns; a compulsion to count or perform numerical rituals.

数(すう)や数えること、数の規則性(きそくせい)に対する過度(かど)で病的(びょうてき)な執着(しゅうちゃく)。数を数える衝動(しょうどう)や数に基づく儀式(ぎしき)を行う強迫(きょうはく)

His arithromania made him count every tile on the floor before he could relax.

彼(かれ)のarithromaniaのせいで、落ち着(おちつ)く前に床(ゆか)のタイルを全部(ぜんぶ)数(かぞ)えなければならなかった。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/15 10:49