argonautid
|ar-go-nau-tid|
🇺🇸
/ˌɑrɡəˈnɔtɪd/
🇬🇧
/ˌɑːɡəˈnɔːtɪd/
member of the paper-nautilus family
ペーパーナチルス科の構成員
語源
「argonautid」は『argonaut』(ギリシャ語の「Argonautēs」から)に、科を示す学名接尾辞の「-id」(新ラテン語の「-idae」に由来)を付けて作られた語である。『Argonautēs』はもともと「アルゴ号の船乗り」を意味した。
ギリシャ語の「Argonautēs」はラテン語で『Argonauta』となり、近代ヨーロッパ語で軟体動物の名として使われるようになった。分類学では新ラテン語で科名『Argonautidae』が作られ、『argonautid』はその科の構成員やそれに関するものを指す英語語形として成立した。
当初は神話上の「アルゴ号の船乗り」を指したが、やがて殻状の構造を持つ頭足類にこの名が与えられ、現在では『Argonautidae』の構成員やそれに関連するものを指す語となっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a cephalopod of the family Argonautidae, commonly called a paper nautilus; females secrete a thin, papery eggcase resembling a shell.
アルゴノート科の頭足類。一般に「ペーパーナチルス」と呼ばれ、雌は薄い紙状の卵殻(殻状の卵嚢)を分泌する
The argonautid floated near the surface, its paper-thin eggcase shimmering in the sunlight.
アルゴノート科の生物は水面近くに浮かび、薄い卵殻が日光でキラキラと光っていた。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/12 21:28
