areologies
|a-re-o-lo-gy|
C2
🇺🇸
/ˌær.iˈɑː.lə.dʒi/
🇬🇧
/ˌeə.riˈɒl.ə.dʒi/
(areology)
study of Mars
火星の研究
語源
語源情報
「areology」はギリシャ語(新ラテン語/近代造語を経由)に由来し、ギリシャ語の接頭辞『Areo-』(ギリシャ語の『Arēs』、属格は『Areos』)と接尾辞『-logy』(ギリシャ語の『logia』)から成る。『Arēs』は「戦の神/火星」を意味し、『logia』は「学び・学問」を意味した。
歴史的変遷
「areology」は『geology(地質学)』や『astrology』のような語に倣って近代英語で造られ、火星の研究を指す現代英語の語として19世紀末から20世紀にかけて惑星科学の文献に現れた。
意味の変化
当初は『アレース/火星に関する学び』という造語的な意味だったが、現在では『火星、特にその地質や気候の科学的研究』という具体的な意味になっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
the scientific study of Mars (its geology, climate, surface features, and related phenomena).
火星学(火星に関する学問。特に地質・気候・表面の特徴などの研究)
Several research groups publish areologies focusing on Martian surface processes.
多くの研究グループが火星の表面過程に焦点を当てたareologiesを発表している。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/11 04:52
