arctan
|arc-tan|
C2
🇺🇸
/ˈɑɹk.tæn/
🇬🇧
/ˈɑːk.tæn/
inverse of tangent
正接の逆関数
語源
語源情報
「arctan」は英語に由来し、具体的には語句「arc tangent」からで、「arc」は最終的にラテン語の「arcus」(弓、弧)に由来し、「tangent」はラテン語の「tangens」(触れる)に由来します。
歴史的変遷
「arctan」は幾何学や解析で用いられた二語の英語表現「arc tangent」から変化し、やがて数学表記や口語で短縮されて「arctan」という短い形(計算機ではさらに「atan」と略されることもある)になりました。
意味の変化
当初は接線に対応する弧(角)を指していましたが、次第に与えられた値のタンジェントとなる角度を返す正接の逆関数を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the inverse function of the tangent (arctangent); arctan(x) returns the angle whose tangent is x.
正接(タンジェント)の逆関数。arctan(x)はタンジェントがxとなる角度を返す
The value of arctan(1) is π/4.
arctan(1) の値は π/4 です。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/09 10:39
