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日本語

archtyrant

|arch-ty-rant|

C2

🇺🇸

/ˈɑrtʃˌtaɪrənt/

🇬🇧

/ˈɑːtʃˌtaɪrənt/

chief/extreme tyrant

最も支配的な暴君

語源
語源情報

「archtyrant」はギリシャ語の要素から成る合成語で、接頭辞の「arch-」はギリシャ語の「arkhē/arkhos」に由来し「支配・主要」を意味し、「tyrant」はギリシャ語の「tyrannos」に由来し「絶対的支配者」を意味します。

歴史的変遷

「tyrant」は古フランス語やラテン語(古フランス語 'tirant'、ラテン語 'tyrannus')を経て中英語の 'tirant/tyrant' になり、接頭辞 'arch-' はラテン語・ギリシャ語由来の語形成で中英語以降に強調的な複合語を作るために用いられてきました。これらが結びついて近代英語で 'archtyrant' のような語が生まれました。

意味の変化

元来は要素として『主要な』と『絶対的な支配者』を意味していましたが、時代を経て特に『極めて権威的・圧制的な支配者』や比喩的に『特定の場で圧倒的に横暴な人物』を指す語として使われるようになりました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a principal or extreme tyrant; a ruler who exercises absolute, oppressive authority.

主要な暴君(非常に絶対的・圧制的に支配する支配者)

The archtyrant held the city in fear, crushing any attempt at rebellion without mercy.

その主要な暴君は街を恐怖で支配し、反乱の試みを容赦なく粉砕した。

同意語

反意語

名詞 2

figurative: a person who is domineering or tyrannical within a particular environment (e.g., at home, at work).

比喩的な意味での暴君(特定の場で横暴な振る舞いをする人物)

In the office everyone called him the archtyrant because he bullied colleagues and refused to listen.

オフィスでは彼は同僚をいじめ、耳を貸さないため『主要な暴君』と呼ばれていた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/08 23:40