archscoundrel
|arch-scound-rel|
🇺🇸
/ˈɑrtʃˌskaʊndɹəl/
🇬🇧
/ˈɑːtʃˌskaʊndrəl/
extreme/chief scoundrel
極悪の大悪党
語源
「archscoundrel」は英語に由来し、接頭辞「arch-」(ギリシャ語の「arkhos」を経てラテン語/古フランス語から)と名詞「scoundrel」(中英語の「scoundrel」、それ以前の語源は不確か)から成り、ここで「arch-」は「主要/極度」、「scoundrel」は「卑しい・不名誉な人物」を意味します。
「arch-」は英語で強意の接頭辞として既存の名詞(例:'archvillain')と結びつき、'scoundrel'は中英語に存在しました。類推によって「archscoundrel」のような複合語が生まれ、後の英語で主要な/極端な悪人を示す語として使われるようになりました。
個々の要素は当初「主要/極度」と「不名誉な人」を示していましたが、複合語としては時とともに慣用的に「特に悪名高い大悪党」を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
an especially bad or notorious scoundrel; a chief or arch-villain — someone regarded as extremely unscrupulous or wicked.
大悪党(極めて卑劣・悪質な人物)
He was widely regarded as an archscoundrel after the scheme to defraud the town was exposed.
町をだます計画が明るみに出た後、彼は大悪党だと広く見なされた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/08 20:10
