archhypocrisy
|arch-hy-poc-ri-sy|
🇺🇸
/ˌɑrtʃ.hɪˈpɑkrəsi/
🇬🇧
/ˌɑːtʃ.hɪˈpɒkrəsi/
extreme or chief hypocrisy
極度の/主要な偽善
語源
「archhypocrisy」は現代英語で、接頭辞「arch-」と名詞「hypocrisy」を組み合わせて作られた語です。接頭辞「arch-」はギリシャ語の『arkhós』(首長・主要の意)に由来し、「hypocrisy」はギリシャ語の『hypokrisis』(演技・見せかけ)に由来します。
「arch-」はラテン語や古フランス語を経て英語に入り「主要な/極度の」を意味する接頭辞となりました。「hypocrisy」は古フランス語の『hypocrisie』やラテン語の『hypocrisis』を経て英語に入り、ギリシャ語『hypokrisis』が語源です。『arch-』と『hypocrisy』の結合は現代英語で生じた造語です。
構成要素は元々「主要な(arch-)」「演技・見せかけ(hypokrisis)」を意味していましたが、現代英語では合成されて「極度の偽善(最も顕著な不誠実さ)」という強めの意になっています。
品詞ごとの意味
名詞 1
an extreme, chief, or exemplary form of hypocrisy; the highest degree of pretense or insincerity.
極度の偽善・最大級の偽善(最も顕著な不誠実さ)
The politician's speech was pure archhypocrisy: he condemned corruption while covering up his own scandals.
その政治家の演説はまさに archhypocrisy だった。自分のスキャンダルを隠しながら汚職を非難していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/06 09:50
