Langimage
日本語

archegonium

|ar-che-go-ni-um|

C2

🇺🇸

/ˌɑrkiˈɡoʊniəm/

🇬🇧

/ˌɑːkiˈɡəʊnɪəm/

female egg-producing organ (plants)

植物の雌性卵産生器

語源
語源情報

『archegonium』はニューラテン語およびギリシャ語に由来し、特にギリシャ語の『arkhēgōnion』(ἀρχηγόνιον)から来ている。『arkhē-』は「始まり・長」、『gónos』は「種・子孫」を意味した。

歴史的変遷

『archegonium』はギリシャ語の『arkhēgōnion』からニューラテン語を経て科学用語として英語に入った。19世紀に植物学用語として定着した。

意味の変化

当初は「(小さな)起源・生じさせる器官」の意味合いがあったが、時とともに植物の『雌性生殖器』という専門的意味に具象化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

the female reproductive organ (gametangium) of certain non-flowering plants (such as mosses, ferns, and some gymnosperms) that produces and contains the egg cell.

胞子植物などに見られる雌性生殖器(配偶体器官)。卵細胞をつくり含む器官

The archegonium contains the egg cell until fertilization.

雌器(archegonium)は受精するまで卵細胞を含んでいる。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/05 15:38