archdruid
|arch-dru-id|
🇺🇸
/ˈɑrkˌdruːɪd/
🇬🇧
/ˈɑːkˌdruːɪd/
chief of druids; principal leader
ドルイドの長(最高位の指導者)
語源
「archdruid」は英語に由来する複合語で、'arch-'と'druid'から成る。'arch-'はギリシャ語の'arkhi-'(「首位、長」を意味)に由来し、'druid'は最終的に原ケルト語の'*dru-wid-s'に由来する。
'druid'は原ケルト語の'*dru-wid-s'(文字通り「樫(または樹木)を知る者」:'dru-'=「樫/木」、'-wid-'=「知る」)から古アイルランド語の'druí'、ラテン語形の'druides'などを経た。'archdruid'は近代英語で'arch-'と'druid'を組み合わせて作られ、18世紀のネオ・ドルイド revival(復興運動)で指導者を指す語として定着し、後に比喩的用法も生じた。
当初は「ドルイドの長」という文字どおりの称号を意味したが、近代以降はネオ・ドルイドの文脈での使用が定着するとともに、他分野で「最高位の人物」「権威者」を指す比喩的意味も獲得した。
品詞ごとの意味
名詞 1
the chief or highest-ranking druid, especially the ceremonial leader in modern (neo-)Druidic orders.
ドルイドの長。特に近代(ネオ)ドルイド団体における儀式的な最高位の者
The archdruid led the midsummer ceremony at the stone circle.
最高位のドルイドがストーンサークルで夏至の儀式を執り行った。
同意語
名詞 2
used figuratively, a dominant or senior figure in a particular field or group; an acknowledged authority or elder statesperson.
(比喩)ある分野や集団の支配的・高位の人物。認められた権威者や長老的存在
Many regard her as the archdruid of contemporary poetry in the region.
多くの人が彼女をその地域における現代詩の最高権威者と見なしている。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/05 08:52
